金融会社から毎日かかる督促電話

消費者金融やクレジットカード会社から毎日ようにかかってくる督促電話…

 

借金で悩む男性

 

携帯電話や自宅に毎日の何回もかかってくる金融会社からの『督促電話』。借金の額の有無に関わらず、支払い予定日までの返済が遅れた途端に、業者からの支払いを催促する電話はなり続けます。

 

 

もちろんそのまま放置しておけば、いずれはあなたが借金をしていることや、クレジットカードの返済が滞っていることが奥さんや子供にばれるのも時間の問題です。

 

 

それに、督促電話は無視し続ければ止まるものではありません。消費者金融やクレジット会社からの督促電話や督促状を無視し続ければ、いずれクレジットカードやローンカードは使えなくなります。

 

クレジットカード

 

そして、さらに時間が経てば簡易裁判所から『仮執行宣言付きの支払い督促』が届き、最終的には強制執行という形で、あなたの給料や資産が差し押さえられる可能性だってあるんですね。そのため、金融会社からの督促電話や督促状は絶対に無視をしてはいけません。

 

 

インターネットで督促電話への対処法を調べていると、『業者の携帯番号を着信拒否にすれば良いだけ』なんてアドバイスをしている方がいらっしゃいますが、それは問題を先送りしているだけです。

 

 

そんなことを続けていては、借金問題は全く解決しません。それどことから、先ほど紹介したような強制執行の対象になります。

 

 

では、消費者金融やクレジット会社からの督促電話を止める方法をあるのでしょうか?

 

考える男性

 

督促電話を止める方法は具体的には、以下で紹介する3つの方法しかありません。

 

 

今まさに、金融会社からの取り立てで悩んでいるという方は、下記のそれを止めるための3つの方法をぜひご覧になってみてください。

 

 

返済する余裕はないけど、今すぐに督促電話を止めるなら

 

今すぐ消費者金融やカード会社からの督促をストップさせたい方は、借金問題に強い弁護士さんが所属している『弁護士法人・響』に相談するのがおすすめです。

 

以下のリンクからでしたら、何回でも無料相談をすることができます。

 

矢印 弁護士法人・響(ひびき)の無料相談はこちら

 

※ 即日対応が可能ですので、すぐに取り立てや督促を停止することも可能です。

 

 

督促電話を止める3つの方法

滞納している利息・元金を支払う

お金を返済する男性

 

まず、1つめの方法が『滞納している利息・元金を支払う』ことです。金融会社があなたに返済をお願いするのは、向こうも仕事だからです。決してあなたが憎くて、すぐにお金を払えと言っているわけではありません。

 

 

それから、督促電話をかけてくるオペレーターにもノルマがありますので、1件でも支払いの約束を取り付けたいのが正直な気持ちです。

 

 

ですから、すぐには支払えなくても『〇月〇日までなら、延滞分を支払います』という約束するすれば、期日を延ばしている可能性もあります。

 

 

そのため、もし近いうちに入金の予定があるのでしたら、『〇日が給料日までのその日まで、返済を待ってくれませんか?』とお願いしてみてください。もちろん各金融会社により対応は異なりますが、クレジット会社などは返済を伸ばしているくれるケースもありますよ。

 

違法時間の督促電話なら警察に相談

警察官

 

次の方法は督促電話が早朝や深夜に行われている場合の、イレギュラーなケースの対処方法です。消費者金融や信販会社が督促をしても良い時間というのは、法律で『朝8時から夜21時まで』と定められています。

 

 

そのため、早朝や深夜に督促電話をかけてくるというのは、その時点で『貸金業法21条』に違反する行為です。

 

 

たとえ債権者といえども、お金を借りている人の平穏な暮らしを邪魔する権利はありませんので、すぐに警察に相談をしましょう。

 

 

ただし、朝8時から夜21時まで督促電話をかけることは認められていますので、その時間にかかっている電話でしたら、この方法で止めることはできません。

 

 

ですので、すぐにお金は返せないけど、その時間帯にかかってくる督促電話を止めたいのでしたら、以下の項目をご参照ください。

 

返済が難しいなら弁護士に債務整理を依頼する

借金問題に強い弁護士

 

督促電話を止めたいけど、今の利息を支払い続けることは難しいという方の場合、弁護士や司法書士に頼んで『債務整理』をする方法があります。この方法でしたら、すぐに督促電話を止めることが可能です。

 

 

債務整理の解説をする女性

というのは、あなたにお金を貸している金融会社は、弁護士から債務整理の依頼を受けたという通知(受任通知)を受けたった段階で、あなたに対して取り立て行為をできなくなるんですね。

 

 

督促電話を止める確実に効果があり、すぐに対応が可能な方法と言えます。

 

 

そのため、このままでは借金は返せないけど、家族に借金があるのがバレないようしたいという方の場合、選択肢はこの方法だけです。

 

 

また、債務整理と聞くと『自己破産』を想像する方が多いですが、決してそれだけが債務整理の方法ではありません。

 

 

依頼を受けた弁護士が債権者(金融会社や信販会社)と直接交渉する『任意整理』や、持家は処分せずに借金を大幅に減額する『個人再生』など方法はさまざまです。

 

 

ただし、法律事務所はそれぞれ得意・不得意な分野がありますので、債務整理を依頼するのでしたら、借金整理に強い弁護士がいらっしゃる法律事務所をおすすめします。例えば『弁護士法人・響(旧名称:F&S)』のような法律事務所です。

 

弁護士法人・響

 

※ 『弁護士法人・響(ひびき)』は法律事務所としては珍しく、相談料0円で何度でも対応をしくれます(一般的な相場は30分5000円)。また、即日対応が可能のため督促電話をすぐに止めたい方も安心です。

 

 

弁護士法人・響の事務所は東京と大阪にありますが、全国対応が可能ですので、『とにかく督促電話を止めたい』、『家族に内緒のままで借金を整理したい』、『借金をゼロにしてやり直したい』という方は、下記公式サイトから無料相談をされていみてください。

 

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※ 即日対応が可能な法律事務所ですので、すぐに借金返済の督促を止めることが可能です。

 

 

以上が消費者金融やクレジット会社からの、督促電話を止めるための3つの方法です。督促電話を止めるには、ここで紹介した方法しかありませんので、あなたの状況を判断した上で適切な方法を選んでくださいね。

 

 

督促電話を放置していても、借金はなくなるものではありません。むしろ、延滞利息が加わることにより、借金は雪だるまのように増えていきます。

 

 

それに借金を返せないは何もあたなだけの責任では無いです。貸した側にも責任があります。それに、お金を借りなければいけない、あるいはクレジットカードで買い物をしなくてはいけない、どうしようもない事情があったはずです。

 

 

ですから、お金を返せないことに対して罪悪感は持たずに、もし返せないと判断したのでしたら、弁護士さんに債務整理の相談をされることをお勧めします。彼らは借金整理のプロですから、きっとあなたと家族の力になってくれるはずですよ。

 

すぐに借金返済の督促電話を止めるなら

 

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【消費者金融の督促電話を放置した場合の流れ】
消費者金融やローン会社からの督促電話や督促状を無視し続けた場合には、その後は簡易裁判所から『支払督促』が届くことになります。こちらは裁判所の書記官が、債務者であるあなたに対して借金を返済する督促する手続きのことです。当然ですが、裁判所から絡む内容ですでの、その内容を無視すれば最終的には法的に借金を返済しなくてはいけなくなります。具体的には給与や資産が差し押さえられる『強制執行』という手続きです。なお、強制執行の前段階としては、仮執行宣言付きの支払督促が送られてきます。ちなみに、強制執行で給与が差し押さえられた場合には、あなたに給料を支払っている会社に対しては、通達が活きますのであなたの借金はすぐにばれることになります。弁護士や司法書士が介入する任意整理なら、家族や会社にばれずに借金整理をすることも可能ですので、まずは借金問題に詳しい弁護士に相談するのが賢い選択です。